最近、会社社内で中国に四千年の歴史があるか、五千年の歴史があると話題している。もちろん中国社員は五千年の歴史を持つと、日本社員はいやや~、四千年歴史を持っているよといっている。
私は数えられる中国歴史が3600年だと記憶に残っている。そのとき、中国陣と日本陣が強く議論しているので、私の意見はどちらにも合わないので、まあ~いいだ、自分の意見を隠して、知りませんと答えて、両陣弁論の様子を見ていて、楽しんでいた。ごめんなさい~。
でも、最近、頭にいつもこのことが浮かんでいる。今日、興味津々で調べてみた。
五千年の歴史を持つとよく見られているので、五千年歴史の説は黄帝年代から数えている、あるいは、紀元前2689年から数えている、約五千年となっている。だけど、黄帝年数は紀元前2689年だとはいつか、誰かが決められているかというと、孫文は中華民国を創る際に、邵雍、皇甫谧は【帝王世紀】の本により、中華民国の元年は黄帝紀元4609年(1911年)だと決めた。年数を逆に推算すれば、黄帝年数は紀元前2689となっている。そこから、中国の歴史は約五千年だといっている。でもそもそも【帝王世紀】の本には伝説(不確実もの)を書いていると評価され、しかも、邵雍、皇甫谧二人は歴史家ではなく、一人は数学の哲学者で、もう一人は医学者だから、信頼性はかなり問われている。結果には五千年の歴史は確実ではないと評価している。
確実なのは、中国歴史は夏朝から紀元前2070からだ、現在まで4000年の歴史となっている。
こんな日本語を書いて、翻訳者にむいているかも!